About — ブランドについて
走行美術館の物語
The Story Behind the Road Museum
「車は、走るための彫刻だ」
レンジク(連駆)は、2009年に東京・港区赤坂で誕生しました。創業者の山田連一は、幼少期から父親の工房でものづくりの美しさを学び、建築とデザインを学んだ後、自動車デザイナーとして独立しました。
「なぜ、美術館に飾られる彫刻と、道を走る車は別物なのか?」という問いが、レンジク誕生の原点です。山田は、日本の伝統工芸における「用の美」の概念を自動車設計に持ち込み、実用性と芸術性を同時に追求する新しい車づくりを始めました。
設立から15年。レンジクは、東京発のプレミアムオートモービルブランドとして、47ヵ国のオーナーから信頼を集めるまでに成長しました。しかしその核心は変わりません——「一台の車に、人の魂を込める」という職人的誠実さです。
試乗を予約する私たちが大切にすること
芸術的精度
Artistic Precisionすべての曲線、すべての溶接、すべての塗装に美を宿す。0.1mmの誤差も許さない姿勢が、レンジクの美しさを生み出します。
誠実な品質
Uncompromising Qualityコスト削減のために品質を犠牲にすることは一切ありません。最高の素材、最高の技術、最高の職人だけがレンジクを名乗れます。
オーナー体験
Owner Experience納車の瞬間から始まる、生涯にわたるパートナーシップ。定期点検、カスタマイズ相談、オーナーイベントで常にお客様の隣に立ちます。
東京の美学
Tokyo Aesthetic東京という都市の持つ「余白の美」「静の中の動」を車体に反映する。日本の美意識が、世界の道路を走ります。
持続可能性
Sustainability美しい地球なくして、美しいドライブはない。2030年までの完全カーボンニュートラルを目標に、環境への責任を果たします。
先端技術
Innovation伝統を守りながら革新を追う。独自のハイブリッドシステム、AI支援エンジン制御、次世代素材など、常に業界を一歩先行きます。
東京・赤坂のショールーム
レンジクのフラッグシップショールームは、東京・港区赤坂のアーク森ビル22階に位置します。都市を一望する360度のガラス張り空間に、6台のモデルを常時展示。白いギャラリーの壁、スポットライト、そして車体が醸し出す静寂が、訪れる方を非日常の世界へと誘います。
ショールームでは、専任コンシェルジュがお客様の理想のドライビングライフをヒアリングし、最適なモデルと仕様をご提案します。試乗コースは東京湾岸ルートと箱根山岳ルートの2コースをご用意しており、様々な道路状況での走行性能をご体感いただけます。
完全予約制のプライベートビューイングも承っております。夜間の特別鑑賞会では、ライトアップされた車体が、まるで美術館の彫刻のように輝きます。